パソコン本体の種類(デスクトップパソコン)

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パソコン本体の種類はその形によってメリットとデメリットがあります。

パソコン本体の種類はその形によってメリットとデメリットがあります。

本体形状メリットデメリット
液晶一体型 液晶一体型液晶と本体が一体型になったもの。配線もすっきりしていてとにかくおしゃれ。 最近は大画面のものが増えてきている。本体が壊れたら液晶ごと交換しなくてはいけない。拡張性に乏しい。
タワー型タワー型 こちらは本体と液晶が分離しているのでセパレート型ともいわれる。本体サイズによって、フルタワー、ミドルタワー、ミニタワーとある。とにかく拡張性に優れ、メンテナンスも比較的楽。設置するのに場所をとることが最大の欠点。
VALUESTAR L VL700/AD (省スペースLCDモデル)ブック型タワー型の拡張性をそこそこ持たせつつ、省スペースに収まるようにしたもの。 タワー型ほど場所をとらないし、スタイリッシュにきまる。拡張性の面ではやはりタワー型に劣る。本体が小さいので増設がしずらいし、熱もこもってしまう。

現在電気屋さんなどで流行っているのが液晶一体型ブック型ですね。

このタイプのパソコンはスタイリッシュでかっこいいのですが、
とにかく拡張性に乏しく、最新の3Dゲームや高負荷の処理をする方にはあまりおすすめできません。

また液晶が一体型なので液晶の流用ができないことにより値段も比較的高価なものが多いです。

現在インターネット上で主流なのはタワー型パソコンです。

この形状は確かに場所はとりますが、増設が容易だし、拡張性に優れるので、多くのユーザーに人気が有るタイプです。

といってもどちらがいいということよりはお互いメリットとデメリットが存在すると思ってください。

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