Pentium4とCerelonDの違いは?


CPUの種類はたくさんあってはじめは何がなんだか正直わかりませんが

慣れると結構簡単です。




今現在CPUのシェアを獲得しているのはインテルとAMD

という2大巨頭体制です。




その中でも特に圧倒的にシェアを獲得しているのはインテルです。



このインテルのCPUのなかで

Pentium4とCeleronDというものが今市場では出回っていますが

この2つのCPUの違いがわかりますか?




簡単に言うとCeleronDはPentium4の廉価版(安い)だと考えてください。

CeleronDは低価格デスクトップパソコン向けに開発されたCPUで、

Pentium4からHTテクノロジーの機能を省き、

さらに2次キャッシュやFSBなどの数値も大幅に下がっています。




実際のところどうかというと、通常のネットサーフィンやオフィスワークなどで

このCeleronDとPentium4の違いを感じることはあまりないでしょう。



この2つのCPUの違いが出るのは、負荷の高い処理をするときや動画などの

マルチメディア系の処理を行うときです。



それほど負荷のかかる処理をしない人はCeleronDをおすすめします。



またAMDのAthlon64とSempronもこれと同じ関係で

SempronはAthlon64の廉価版CPUです。



ただしCeleronDほど機能が省かれていないので

最近低価格向けデスクトップパソコンにSempronを

採用するメーカーが増えてきました。

2006年04月20日 09:31

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