デュアルチャンネルメモリとは?
デュアルチャンネルメモリとは、
同容量、同仕様、同規格のメモリを2枚取り付けることによって
理論上2倍のデータをやりとりすることができる技術のことです。
たとえば、「PC3200」というメモリの場合
毎秒3,2GBの転送速度を持っていますが
デュアルチャンネルメモリ使用時には毎秒6,4GBまで
転送速度を上げることができるという感じです。
デュアルチャンネルメモリで注意したいことは
・マザーボード側がデュアルチャネルに対応していること
・マザーボードにメモリを差し込む位置が決まっていること
です。
メモリを差し込む位置はデュアルチャンネル用に色分け
されているはずですが、しっかりマニュアルで確認したほう
いいでしょう。
しかし、同容量、同仕様、同規格という条件はとても厳しいので
あとからメモリを増設する方法はあまりおすすめできません。
店頭ではデュアルチャンネル用メモリがセットで売られていますし、
BTOでは、あらかじめデュアルチャネルにするかを選択できる
メーカーもありますので、そちらのほうが賢い選択です。
2006年04月24日 08:21
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