HDDにもキャッシュメモリがある?

CPUにはデータを一時的に保存し、メインメモリーにわざわざアクセスしなくても
データを蓄えておくことのできるキャッシュメモリというものがありました。。。



CPUにはデータを一時的に保存し、メインメモリーにわざわざアクセスしなくても

データを蓄えておくことのできるキャッシュメモリというものがありました。



このキャッシュメモリは非常に構造が複雑で、キャッシュメモリを増やすとコスト

や設置スペースが飛躍的に上昇するというデメリットもあります。



このキャッシュメモリ、実はHDDにも内蔵されています

機能はCPUと一緒で、マザーボードとHDD間のデータを一時的に

保存しておく役目を持っています。



このキャッシュメモリが多いほど、CPUの負担は軽減し高速にデータを

読み書きすることが可能になります。



現行のHDDでは、8MBが主流で

中には16MBものキャッシュ容量をもったHDDも存在します。

2006年04月24日 07:11

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