デュアルチャンネルメモリとは?
デュアルチャンネルメモリとは、容量、仕様、規格の同じメモリを2枚取り付け2倍のデータをやりとりする技術のことです。
たとえば、「PC3200」というメモリの場合毎秒3,2GBの転送速度を持っていますがデュアルチャンネルメモリ使用時には毎秒6,4GBまで転送速度を上げることができるという感じです。
デュアルチャンネルメモリで注意したいことは・マザーボード側がデュアルチャネルに対応していること・
マザーボードにメモリを差し込む位置が決まっていることです。
メモリを差し込む位置はデュアルチャンネル用に色分けされているはずですが、しっかりマニュアルで確認したほうが
いいでしょう。
しかし、同容量、同仕様、同規格という条件はとても厳しいのであとからメモリを増設する方法はあまりおすすめできません。
店頭ではデュアルチャンネル用メモリがセットで売られていますし、BTOでは、あらかじめデュアルチャネルにするかを選択できるメーカーもありますので、そちらのほうが賢い選択です。
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