FSBって何?

CPUとチップセットを結ぶ経路のことをFSBといいます。

FSBとは、Front Side Bus(フロントサイドバス)の略です。

CPUが処理したデータは外部の各ハードウェアに転送しなくてはいけません。

その時使われるのがこのFSBで、外部クロックともいわれます。

もともとはFSBといえば経路のことを指していたのですが、今ではFSBといえばその動作周波数をさすことが
非常に多くなっています。

このFSBの動作周波数が高いほどより多くのデータをCPUが外部に転送できることになります。


逆にどんなにCPUの動作周波数が高くてもこのFSBのクロックが低ければCPU自体の性能を100%使うことはできないでしょう。


またAMDではこのFSBに、HyperTransport(ハイパートランスポート)というアーキテクチャを
採用しています。

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