ソケット形状とは?

マザーボードにはCPUを装着するソケットがあります。しかしどんなCPUでも装着できるかというと違います。


マザーボードにはCPUを装着するソケットがあります。

しかしどんなCPUでも装着できるかというと違います。


マザーボードのソケットの規格にあったソケット形状の

CPUしか装着することはできません。



ソケット形状は各CPUによってピンの数、

隆起の仕方などによって異なります。



また注意したいのは、同じブランド名のCPUでも

ソケット形状が異なるものも存在します。



たとえば初期のPentium4はソケット478という規格でしたが

現在はLGA775という規格になっています。



以下簡単にソケットの形状(規格)と対応CPUの表を作ってみました。

ソケットの規格 主な対応CPU
LGA775 PentiumD、Pentium4、Celeron
socket939 Athlon64、Athlon×2
socket754 Sempron
socket479 PentiumM
socket478 旧型Pentium4、Celeron
socketA 旧型Sempron、AthlonXP

注意)すべてのCPUが対応しているとは限りません。
たとえばSempronでもsocket939対応のCPUが発売されました。



現在の主流は、socket939とLGA775ですね。

socketAやsocketA478などはおそらく自作パソコンをやらない方は

知らなくていいと思います^^;



CPUを交換するときはソケット形状に注意してくださいね。

2006年04月25日 07:15

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