CPUの開発コードって何?
開発コードとは、CPUが開発段階の時に、開発者の間のみで使われている呼び名のことです。
開発コードとは、CPUが開発段階の時に、開発者の間のみで使われている呼び名のことです。
この開発コードをそのままCPUのコアの名称として発売しています。
X-boxなども開発コードがそのままの呼び名で発売されたものらしいです。
CPUは同じ動作周波数でもコアの種類によって全然性能が違うので注意が必要です。
(といってもBTOではCPUのコア名まで記載しているパソコンメーカーは少ないと思いますが・・・)
たとえばCore Duoのコア名は「Yonah」です。
そしてコアが豊富に登場するAthlon64の+3200などはVenice,Winchester、Clawhammerなど
同じ動作周波数のCPUでもコアの種類によって、製造プロセス、2次キャッシュ、SSE3の有無など
性能に差がみられます。
自作パソコンやCPUの交換の際にはコア名を知っておくとだいぶ楽になりますので覚えておくといいでしょう。
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