CPUの開発コードって何?

開発コードとは、CPUが開発段階の時に、開発者の間のみで使われている呼び名のことです。


開発コードとは、CPUが開発段階の時に、

開発者の間のみで使われている呼び名のことです。



この開発コードをそのままCPUのコアの名称として

発売しています。



X-boxなども開発コードがそのままの呼び名で

発売されたものらしいです。



CPUは同じ動作周波数でもコアの種類によって全然性能が違うので

注意が必要です。

(といってもBTOではCPUのコア名まで記載しているパソコンメーカーは

少ないと思いますが・・・)



たとえばCore Duoのコア名は「Yonah」です。



そしてコアが豊富に登場するAthlon64の+3200などは

Venice,Winchester、Clawhammerなど同じ動作周波数のCPUでも

コアの種類によって、製造プロセス、2次キャッシュ、SSE3の有無など

性能に差がみられます。



自作パソコンやCPUの交換の際にはコア名を知っておくとだいぶ楽になります

ので覚えておくといいでしょう。



次々に新しいCPUが出てくるので、管理人はCPUの種類をまとめた

自作パソコンの雑誌をみて勉強しています^^;

2006年04月26日 05:47

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