Windows Vistaを考える
次世代OS,Windows Vistaの個人向け製品の発売が
来年の2007年一月に延期されました。
ベータ版はもう少し早く体験できますが、なんとも残念な結果に
なってしまいました。
もう少したったらパソコン雑誌ではこぞって、Windows Vista特集を
組むと思いますが、一足早く、現時点でわかっている
Windows Vistaの新機能を上げて見たいと思います。
■Windows Vista Aero=エアロ
Vistaの最大の特徴は、半透明、3Dのウィンドウなど、アニメーションを
多用した美しいデスクトップ画面を使用できることです。

また、セキュリティー機能のパワーアップ、
RSS機能を搭載した、Internet Explorer 7標準装備。
一発ファイル検索機能。
故障の事前察知機能、簡単になったバックアップ機能。などなど
詳しくは触れませんが、より一般ユーザーがパソコンを
使いこなせるような装備がついたという印象です。
■Windows Vista の厳しい動作条件
メモリ512MB以上、2.0GHz相当以上のCPU性能、DVD-ROMを認識できる光学ドライブ
そして、エアロを堪能するならば、DirectX 9に対応したグラフィック性能
(DirectXとは、マルチメディアのための拡張機能のことです)
が必要です。
現在のPC環境では買い替えを余儀なくされる方もいそうなスペックです。
特に一年前に発売したメーカー製パソコンでもDirectX 9に対応してないPCが
結構あるようなのです。
管理人のパソコンがなぜか内臓グラフィックなのに、DirectX9に対応して
います。しかしメモリ増設しないと^^;
2006年05月03日 07:22