CPU:その1

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CPUはコンピュータの中で中心となって、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう非常に大事なパーツであります。

CPU(Central Processing Unit)とは日本語で中央処理装置とよばれています。

というかまず中央処理装置という名前からしてもめちゃめちゃ重要そうです。

難しそうなことをいっていますがCPUの役割は、「与えられた命令を処理し、答えをはじきだす」ということです。

私たちがキーボードやマウスなどの入力装置を使って「DVDを再生しろ!」とか「ソフトを起動しろ!」
とかありとあらゆる命令をだします。

それをCPUは忠実に命令を処理し、DVDを再生するのなら、DVDを再生するのに必要なさまざな場所に命令を送り出しDVDが再生されます。

このようにCPUはコンピューター全体を管理する大事な部分なので「コンピューターの心臓」とよばれたり、
「人間の脳みそ」車のエンジンなどによくたとえられます。

ただ人間の脳みそと違って、CPUの面白いところは入力された命令をすべて0から1かの信号(デジタル信号)
で理解するするところです。

ここら辺からは少しマニアックな話になってくるので省略します。
ではもう少しCPUのことを考えて見ましょう。



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