メモリ①
さて、CPUは与えられたデータを処理するPCの心臓ともいわれる大事なパーツでした。
一方メモリはデータの一時的な記憶装置としての役割をもつ
これまたコンピューターのものすごい大事なパーツとなっております。
メモリはよく勉強机にたとえられます。
どうしてでしょうか?
ここであたなの自宅の勉強風景を想像してください。
勉強する人(つまりデータを処理する人)は、そうCPUです。
勉強するための本や、参考書をCPUが扱うデータとします。
このときあなたがいちいち本棚から使いたい参考書(データ)を持ってきたりしまっていたりしたら
大変に作業効率が悪いので、あなたは勉強机に参考書や本を並べておきますね。
よって勉強机は勉強をする人が効率よく勉強できるための作業スペースということになります。
つまりメモリはPCでは、CPUが作業するために一時的にデータを記憶してCPUが効
率よくデータを処理できるための作業スペースになります。
当然勉強机が広いほど、CPUはより効率的に作業ができます。
これはメモリの場合、記憶容量ということになります。
パソコンでいえば、256MB、512MBといわれるものがこの記憶容量です。
この記憶容量が多いほどパソコンは快適に動き、動作が速くなります。
ソフトをたくさん起動して、音楽を聴いていたらパソコンの動きが極端におそくなったということありませんか?(僕めちゃめちゃあります笑)
これはパソコン内の作業スペースが不足していて、かわりにハードデスクなどの非常にデータを処理するのに効率の悪い大容量の記憶装置が使われているためです。
この機能のことを仮想メモリといいます。
2005年10月06日 10:31