ストレージ:その1

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ハードディスクなどのストレージはメモリは高速ですがとても記憶可能な容量が少ないメモリの役割を補います。

パソコンではデータを保存するためにストレージ(保管、貯蔵)を使用します。
というのもメモリというのは常に電気を流していないとデータを記憶していられないという驚異的な弱点があります
(これはいたい!)

ひとたびパソコンの電源を切ってしまったら、メモリの記憶しているデータはすべてぶっ飛びます。
つまりメモリは容量がいくらあっても実は保存には適さないハードウェアなのです。

一方これに対してストレージは、容量はメモリの何十倍~何百倍あり、
磁気や光(レーザー)を使ってデータをディスクに書き込むのでパソコンの電源を切ってもデータは保存され続けています。

しかしストレージに書き込まれたデータは読み込むことに時間がかかるという弱点があります。

例えばワード、エクセル文書を開くときや、DVDを再生するときなど読み込むための時間がかかっています。これはメモリがデータを読み込む時間よりはるかに遅いのです。

このようにして、うまくメモリとストレージは互いの長所、短所をおぎないつつ、パソコンを動かしているんですね~。



関連ページ

ストレージ:その2-パソコン周辺のストレージ種類を説明しています。

ハードディスクの選び方-ハードディスク購入の際のポイントを説明します。

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