SSDの今後

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1万円程度という低価格と高速転送を両立した実用的なモデルが登場したほか、先日Intelなどが高コストパフォーマンスの大容量モデルを生産することを発表した、フラッシュメモリを用いた記録媒体「SSD」ですが、東芝が大量生産に乗り出すことが明らかになりました。

SSDはHDDと同様にパソコンのストレージ部分にあたるパーツです。

HDDに比べてSSDは処理速度が速いという利点を持っているのですが、
価格が高いことにより、フラッシュメモリなどの周辺機器としてしか広く普及しませんでした。

しかしミニノートパソコンの登場により容量の少ないSSDの普及が始まり、
それに伴って価格の低下が激しくなり、SSDがパソコンのストレージとしてのシェアを広めていくであろうことを皆、期待し始めるようになりました。

とと、このムードに先駆けて手を挙げたのがSundisk。
続いて東芝です。

東芝については、2010年度下期には現在の15倍にあたる月間60万個程度に生産規模を引き上げ、そして大容量化と低コスト化を進めることで2010年度には売上高1000億円強を目指すほか、世界シェア5割を狙うといわれています。

SSD時代の到来ですね。

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