BTOとはBuild to Orderの略で「受注生産」を意味します。

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まずはじめにこのサイトの基本ともいえるBTOという言葉をちょっと考えて見ます。

BTO
とは「Build to Order」の略で、

お客の注文(Order)を受けてから組み立てる(Build)生産方式のことをいいます(これを受注生産といいます)。

商品購入までの流れは簡単に書くと

①インターネット上でお客が自分好みのカスタマイズで商品を注文する
②注文をうけた会社はお客の注文したスペックどおりにパソコンを組み立て出荷。
③数日後、直にお客の元に届く。

これを見てわかるように基本的に一連の流れはすべて自宅でできちゃいます。
いちいち店舗に出向く必要もないんですね。

では自作PC、店頭販売との簡単な違いを比べて見ましょう。

自作PC自作PC

自分でパーツを選び、その部品をもとに自分で組み立てる。
パーツ自体の保証がつくことはあるが、基本的にパソコンが壊れても、動かなくても自分で責任をとらなくてはいけない。
リスク★★★
自由度★★★
難易度★★★

BTOBTO

パソコンのプロたちがパーツを選び、お客がその中から自分の好みのパーツを選ぶ、そしてパソコンのプロが組み立てる。 たいてい一年保証などがある。 リスク★★ 自由度★★ 難易度★★

店頭販売店頭販売

パソコンのプロ達(まあ、俗に言うPCメーカーですね)がパーツを選び、それを自社で組み立て完成品をお客が買う。 パソコンの知識などはさほどいらないが、自由度が少ないので自分にあったパソコンに出会う確立は減る。 リスク★ 自由度★ 難易度★

上の説明を見ていただくとわかると思うのですが
BTOパソコンは、自作パソコンと店頭販売のパソコンのちょうど真ん中あたりの
位置づけになると思ってほぼ間違いないと思います。
自作パソコンほど購入は難しくはないけど、店頭販売よりかは少し知識が必要。
店頭販売よりはカスタマイズの自由度があるけど、自作パソコンよりは自由度が劣る。
このように自作パソコンと店頭販売のパソコンのいい点と悪い点の
それぞれ中間をとったものがBTOパソコンだと思っていいでしょう。




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