BTOのコストパフォーマンスはどれほどなのでしょうか?

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大手メーカー製パソコンとBTOとの値段を比較してみます。

FMV-DESKPOWER F/B70NFMV-DESKPOWER F/B70NFMV-DESKPOWER F/B70NFMV-DESKPOWER F/B70N

今人気の富士通 FMVの液晶一体型PCを紹介しています。

だいたいのスペックが

・Core 2 Duo P8400 (2.26GHz)
・2GB
・約320GB(シリアル ATA/150、7200回転/分)
・スロットインスーパーマルチドライブ(DVD ±R DL(2層)書込み対応)
・地上デジタル(ハイビジョン)地上デジタルWindows(R)MediaCenter
・19型ワイドスーパーファインVX液晶 (本体一体型)

これで実勢価格159,800円です。


この16万円をBTOパソコンに使えばどれほどのマシーンができるのか検証してみました。

MDV ADVANCE GT 9640WS
MDV ADVANCE GT 9640WSMDV ADVANCE GT 9640WS


実験モデルマウスコンピューター。

インテル Core 2 Quad プロセッサー Q9400
・DDR2 SDRAM 4096MB
・500GB SerialATAII 7200rpm
・DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込/DVD±Rx18/-RWx6/+RWx8/RAMx12/SATA)
iiyama 3年保証/WSXGA+(1680×1050)20インチワイド液晶


これで185,640円でした。

注意していただきたいのは、実際大手メーカーは、独自の規格を使っていますので

メモリが同様の容量でも比較することはできません。

しかしコストパフォーマンスの面で言えば

BTOパソコンに軍配があがる確立は高いです

ただしメーカー製はあらかじめソフトがプリインストールされていて

初心者にやさしいPCであることも事実です。

それぞれの長所と短所を見極めて、

BTOパソコンか?

あらかじめ作られた店頭販売モデルか?

じっくり選択する必要があります。

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