BTOパソコンの安さを検証
大手メーカー製パソコンとBTOとの値段を比較してみます。
BTOのコストパフォーマンスはどれほどなのでしょうか?
今人気の富士通 FMVの液晶一体型PCを紹介しています。
だいたいのスペックが
・Core 2 Duo P8400 (2.26GHz)
・2GB
・約320GB(シリアル ATA/150、7200回転/分)
・スロットインスーパーマルチドライブ(DVD ±R DL(2層)書込み対応)
・地上デジタル(ハイビジョン)地上デジタルWindows(R)MediaCenter
・19型ワイドスーパーファインVX液晶 (本体一体型)
これで実勢価格159,800円です。
この16万円をBTOパソコンに使えばどれほどのマシーンができるのか検証してみました。
実験モデルマウスコンピューター。
・インテル Core 2 Quad プロセッサー Q9400
・DDR2 SDRAM 4096MB
・500GB SerialATAII 7200rpm
・DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込/DVD±Rx18/-RWx6/+RWx8/RAMx12/SATA)
・iiyama 3年保証/WSXGA+(1680×1050)20インチワイド液晶
これで185,640円でした。
注意していただきたいのは、実際大手メーカーは、独自の規格を使っていますので
メモリが同様の容量でも比較することはできません。
しかしコストパフォーマンスの面で言えば
BTOパソコンに軍配があがる確立は高いです
ただしメーカー製はあらかじめソフトがプリインストールされていて
初心者にやさしいPCであることも事実です。
それぞれの長所と短所を見極めて、
BTOパソコンか?
あらかじめ作られた店頭販売モデルか?
じっくり選択する必要があります。



