CPU②
パソコンのカタログ上にはCPUの名前のあとに
「2,8GHz」のように数字がついています。
まあななんとなくこの数字が大きいと高い!!というのは感覚的にわかっていると
思うのですがどういうことなんでしょうか?
これ簡単に言うとパソコンが一秒間にどれほどのリズムで動いているかということになります。
この場合だと一秒間に28億拍動いているということになります。
この「リズムで動く」というのが結構くせものでして
パソコンのハードウェアには、メモリ、HDD、CPUなどいろいろなものがあります。
これらのものがばらばらで勝手に動いてしまうとパソコン全体がうまく動作をしないようなのです。
そこでそれぞれのハードウェアが一定のリズムに従い動作すればパソコンが滑らかに動くということで
この~Hzというものが使われます。
このリズムのことを「クロック周波数」とよび
Hzはその単位でヘルツと読み、一秒間に何拍のリズムを刻んでいるかをあらわします。
そして大体イメージ的にわかると思いますが
このクロック周波数が高いほどパソコンはきびきびうごいていることになり
動作スピード、処理能力が向上します。
たとえば一秒間に28回往復ビンタをされるのと32回往復ビンタをされるのでは32回のほうが
あきらかにビンタスピードがはやそうでめちゃめちゃ痛そうですよね?
そんな感じです!どんな感じ(笑)
まあとにかくこのクロック周波数が高いほど、コンピューターの動作スピードもあがり、価格も高くなるわけです。
2005年10月02日 17:35
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