メモリの選び方
CPU性能をどんなにあげてもメモリの容量がたりなくてはパソコンの性能は100%引き出せない
種類
現在のBTOパソコン市場で出回っているメモリの種類は
DDR2-SDRAMとDDR3-SDRAMが主。
速度
「PC6400」と書いてある数字の部分は、そのメモリが一秒間に転送できるデータの量
をあらわしています。
「PC6400」の場合一秒間に6,4GBのデータを転送できます。
容量
搭載メモリを多くするほど、多くのアプリケーションを同時に開いたときに速度が落ちにくくなります。
WindowsVistaでは最低でも1GBのメモリが必要だといわれています。
しかし、WindowsVistaは1GBだと
OSとブラウザで50%のメモリを使ってしまっていて
現在では各メーカーとも2GBを標準搭載するパソコンが増えてきました。
dellやマウスコンピューター、NECdirectなどはよくメモリの増設が
無料だったり、激安でできるキャンペーンを行っているのでお得です♪
またゲームや、音楽編集などのパソコンに負荷のかかる作業の場合、2~4GBが推奨されています。
関連ページ
メモリ-パソコンにおけるメモリの役割を説明します。

