テレビキャプチャの選び方

テレビを視聴するために必要なグッズ。テレビキャプチャ。
より綺麗なテレビを見るためには・・・

テレビキャプチャでも製品によって随分性能が違ってきます。
その大きな性能の差が現れるのが


ハードウェアエンコーダソフトウェアエンコーダかの違いです。テレビキャプチャはテレビアンテナから送られてきたアナログデータを
デジタルデータに変換してパソコン上に保存できるようにしてあげるものでした。


しかし実は動画データとはとても重い(容量がある)ものなので
圧縮しなければ、10時間程度で60GBのハードディスクがいっぱいになってしまいます(笑)


そこで動画をMPEG形式などに圧縮して保存するわけなのですが
この圧縮機能をキャプチャーボード内で行うのがハードウェアエンコード
圧縮機能をパソコン上で行うのがソフトウェアエンコードとなります。


ソフトウェアエンコードの場合,パソコンのCPUに負担がかかるので、
処理能力の低いパソコンだと変換がうまく追いつかず
画像が荒くなったり、こま落ちしたりします。


このため少しお金を出してでも鮮明な動画のためならハードウェアエンコードを搭載すべきです。
その他にもより通常のテレビの画像に追いつきたいなら
BTO画面で次にあげる機能を搭載したテレビキャプチャを選ぶ必要があります~。


・デジタルノイズリダクション
ビデオ信号からノイズ部分を抽出し、画像のちらつきなどを抑えた機能。
DNRとも言われる。


・3次元Y/C分離
輝度信号であるY信号とC信号を分離するさい、上下方向だけではなく
時間軸をふくめた3次元で分離を行う仕組み。
仕組みよりもこれを搭載していると、色のにじみや、ドット障害の発生を防げるということを覚えよう!


・ゴーストリデューサー機能

文字通り映像にゴーストのように影ができてしまう現象を低減する機能。


また最近のテレビキャプチャの主流はWチューナーを搭載しています。
Wチューナーを搭載していれば2番組同時に録画や視聴ができるので
いつもドラマとかぶって裏番組が見てないのという人はどうぞ。

2005年10月23日 10:43

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