インターフェイスの種類

主要なインターフェースはおさえておきましょう。

パソコンに搭載されているインターフェースの種類によって
パソコンの使いやすさは結構変わってきます。
ここではパソコン購入の際、抑えておきたい主要インターフェースをあげておきます。


tama_06.gif USB

Universal Serial Bus の略で皆さんのご存知非常に対応ハードウェアの多いインターフェース。
一昔前は、最大転送速度12MbpsUSB1,1規格が使われていたが
今は最大転送速度480MbpsUSB2,0規格が圧倒的主流。


最近のパソコンでUSB2,0規格を搭載していないものはまずないと思うので
おさえておきたいのは、個数と位置。
数は多ければ多いほうがいいと思います。


位置はパソコン前面にあると非常に便利。
とくにタワーPCは背面をいじるのが非常にめんどくさいので前面に最低2個は欲しい。


対応ハードウェア:マウス、キーボード、外付けHDD、外付けドライブ、プリンタ、その他多数!


tama_06.gif IEEE1394

大容量のデータ転送を目的につくられたインターフェース。
実際の使用では主にデジタルビデオカメラなどの映像出力用インターフェースとして使用されている。
パソコン購入時、初期状態ではIEEE1394ポートは搭載されていないものが多いので


デジタルビデオカメラなどを使用して映像をパソコンに取り込みたい人は
BTOで是非選んでおきたい。

chara_monkiti.gif耳寄りメモchara_monkiti.gif

IEEE1394の読み方は(アイトリプルイーイチサンキュウヨン)と読みます。
またIEEE1394はソニーでは、「i .link」(アイリンク)
マッキントッシュでは「Fire Wire」(ファイヤーワイヤー)などとよんでいます。



tama_06.gif LANインターフェース

パソコン間でのデータ通信を迅速に行うために従来のシリアルポートから
LANボードというものがパソコンには取り付けられている。
イーサネットボードとも言われる)


LANボードは

データ転送速度が最大10Mbpsの「10BASE-T」
データ転送速度が最大100Mbpsの「100BASE-TX」
データ転送速度が最大1000Mbpsの「1000BASE-T」(ギガビットイーサ)

の3つの規格が存在します。


最近ではマザーボード上に「1000BASE-T」対応のLANコントローラーを搭載している
パソコンが増えてきましたので大容量のデータをパソコン間で頻繁に転送する用途
がある人は迷わず導入したい。

2005年10月28日 10:23

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