テレビ・動画編集用パソコン(テレパソ比較)
テレビ・DVDなどの観賞を主としたパソコンです。
★レビュー対象機種★
VAIO type R master ソニースタイルのVAIO type Rはテレビ視聴のみならず、動画編集までこなす複合エンタメマシーン。動作周波数3GHzの「Core 2 Extreme QX6850」搭載可能と拡張性も抜群。 |
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dellのInspiron 530sエンタテインメントパッケージは、64 X2 デュアルコア・プロセッサ 3800+、メモリ2GB、HDD搭載容量320GB 、ATI TV Wonder Elite TVチューナーカード(専用リモコン付属)で10万円を切る価格です。気軽にテレビ付のマシーンを購入したい方には最適でしょう。 |
VALUESTAR G タイプN 19型ワイド(ピュアホワイト) NECの液晶一体型パソコンVALUESTAR G タイプNは、本体の薄さわずか40mmのコンパクト筐体を実現、地上デジタル放送にも対応していて、テレビ有、なしから選択できる。CPUもAMD Turion 64 X2 モバイル・テクノロジ TL-52採用で省電力ながらパワーも十分である。 |
★カスタマイズワンポイント情報★
パソコンでテレビを見る。これがいまや次世代のデジタルライフの中でのスタンダードなことになりつつあります。
パソコンはゲーム機・TV・DVDレコーダーなどのすべての機能をもち合わせた
複合マルチエンターテーメントマシーンへと進化を遂げています。
テレビパソコンをBTOで購入するときはハードディスクの容量・モニタの画質・テレビキャプチャーに
注意しましょう。
■ハードディスク
ハードディスクは録画するなら最低でも250GB~300GBは欲しいところです。
なぜならDVDと同様の画質で動画を保存すると30分番組で約1,8GBもの容量を使います。
すると、ドラマなどを毎週録画しただけでも大量のハードディスク領域を使わなくてはいけません。
ハードディスクの残り領域が少なくなるとパソコンが不安定になりますからハードディスクの容量は
多ければ多いほどいいです
■モニタの画質
モニタは光沢のある輝度・コントラスト比の高いもので、できるだけ大画面がいいでしょう。
コントラスト比は高いものほど画像がくっきりして見えます。
またゲームなどやらないならば特に問題はないですが激しい動画などを見る人はモニタの応答速度もある程度
考えたほうがいいかもしれません。
応答速度は速いほどいいですが,とりあえず10m/s台を購入しておけば問題ないでしょう。
■テレビキャプチャー
パソコンでテレビを視聴・録画するならばテレビキャプチャーが必要です。
BTOではオプションの拡張カードという項目で選択することになると思います。
テレビキャプチャー選びでのポイントは、できるだけCPUに負担をかけないように
ハードウェアエンコーダタイプのものを選ぶことと、ゴーストリデューサー、3次元YC分離などの
映像をきれいにするための機能を持っているものを選ぶことです。
気になる人は実際に店頭に出向いて画質を確認してきましょう!
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