大型テレビのすすめ

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地上アナログからデジタルの切り替え!テレビを大型に切り替えて大画面の迫力を楽しもう!!

いまでも多くの人が視聴している地上アナログ放送
この地上アナログ放送は、2011年7月24日を持って終了します。

テレビのテロップにもアナログ終了というテロップが表示されるようになり、そろそろ地デジ買うか、と思ってる人も
多いはず・・・

どうせ買うなら、大画面、ということで人気機種を集めてみました。

大型テレビを買うときに、よく話題になるのが「液晶か?プラズマか?」という点です。

プラズマはゲームやスポーツといった動きの激しい動画に強く、大画面化しやすいというメリットがあります。

液晶は価格が安く、種類が豊富なので選択肢が非常に多く、競争も激しいので機能に凝った製品が
多いこと。
結論としては、46型以上の大型モデルならプラズマ、それ以下のサイズなら液晶のほうがお勧め
といった感じです。


▼東芝
液晶で人気が高いのがこのREGZAシリーズ
とくに市販の外付けハードディスクを接続するだけでテレビ録画もできてしまう
「37ZV500」は、37型で機能が豊富、比較的手頃な価格ということもあって人気。

・37ZV500
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市販のUSBハードディスクやネットワークストレージにテレビ番組を録画できる機能を持ったシリーズ。
USBハードディスクであれば、ケーブル一本で接続できるし、
またハードディスクレコーダーと違って、録画番組でハードディスクが一杯になっても、市販の安価な外付け
ハードディスクで増設・交換が簡単にできるのが人気。

録画設定や接続設定も非常に簡単で、初心者向け。
画質面でも、動画に強い倍速10ビット広色域フルHD液晶パネルを採用していること、インターネットの光回線を使ってテレビを流すブロードバンド放送「ひかりTV」に初めて対応したことなど
機能が盛りだくさん。


☆おまけ→アイ・オーデータ機器
HDCN-U500
HDCN-U500

動作確認済みの外付けハードディスク。
こちらも一緒に買うのがお勧め☆


▼ソニー
色にも動きにもこだわりたい、そんな映像マニアに人気があるのがソニーのブラビア。
とくにF1シリーズの40型は価格が手ごろで、画質面での評価も高く人気高。

BRAVIA KDL-40F1
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BRAVIA KDL-40F1<br />
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バックライトや蛍光体を工夫することで、とにかく色がキレイという点が評判。

また、映画など1秒間24コマの動画のコマとコマの間に擬似的に画像を作ることで、カクカク感をなくした
モーションフロー技術、ノイズやシャープネスなどを自動調整して、ハイビジョン画質を高める技術、といった
画質を徹底的に追求しているのが売り。

機能面では、奥行きを奥行7.4cmと薄くすることで、壁にぴったり寄せられる「壁よせスタイル」、
家庭内LANを通じて、離れた場所にあるハードディスクレコーダーなどの操作や再生を行えるDLNA規格に対応、録画予約した番組だけ、出力端子から出力できるシンクロ録画など。


▼シャープ

液晶といえばシャープ。
世界最大級の製造能力を持ち、液晶方式では難しいと言われてきた50型以上の大型モデルも販売しているなど他社にないラインナップが魅力。また高機能なパネルを用いた新モデルもいち早く投入してきている。

LC-42DS5

LC-42DS5
Dシリーズはお手軽価格モデル。
動画のシーンを自動的に解析して、バックライトの輝度などを自動的に調整することで、
15000:1という非常にメリハリのきいた画像が楽しめる「なめらか高画質」技術を採用。 

また外からの映り込みを減らした「低映り込みパネル」などの新技術も使われてる。
テレビと言うと、黒を基調にした製品が多いが、このシリーズははレッド・ブラック・ホワイトの3色のカラーバリエーションがあるのが売りだ。


▼パナソニック

プラズマの生産量で世界一を誇るパナソニック。103型という世界最大の大きさの液晶を持っている。

動画でも静止画でもくっきり映るプラズマの特性を活かした画面作りが売りです。

プレステ3などハイビジョン動画を楽しめるゲーム向き。
この50型で「みんなのGOLF 5」をやったことがあるが、グリーンの芝目もくっきり見える迫力の画面はインパクト大。

TH-50PZ800
TH-50PZ800
PZ800シリーズは、もっとも力の入ったフラッグシップモデル。TH-50PZ800は動きのある画面でもくっきり見える
「パワーアスリート画質」、高い色再現能力などが楽しめる「新世代PDP」パネル、19チャンネルを12時間分表示できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」などが売り。
ハードディスクレコーダー「ディーガ」シリーズと連携した機能も充実している。プラズマの迫力を楽しむのなら、50インチがコストパフォーマンスが高くてお勧め。


▼日立
プラズマで意外と健闘しているのが日立。
人気の秘密はハードディスクレコーダー内蔵モデルのラインナップがあり、比較的実売価格が安いこと。

P50-XR02

P50-XR02
フラッグシップモデルであるWooo 02シリーズ。

黒の表現に優れた30000:1の工コントラストパネル「1080フルHD ブラックパネル」採用が売り。
動画解像度900本と動画に強く、ハードディスクレコーダー機能は、最初から1台ハードディスクが内蔵されているだけでなく、カセット型ハードディスク規格である「iVDR-S」が使えるので、録画で内蔵ハードディスクが容量一杯になっても手軽に増設で対応できるので便利。


▼パイオニア
絵作りでは圧倒的な人気を誇るパイオニア製のプラズマ。
「KURO」のシリーズ名の通り、黒の締まりの良さは他社を圧倒する画質を持っている。
また、静止画時の色やコントラストの再現性などは映画マニアにも定評があり、玄人好みの製品として
非常に人気がある。

PDP-428HX

PDP-428HX
パイオニアのプラズマの中ではもっとも低価格なモデル。
解像度は1024×768ドットと今回のラインナップでは唯一フルハイビジョンではないが、パイオニアの高画質が比較的低価格で買えることもあり、個人ユーザーの間で人気が高い。

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