毎日持って行ける超軽量ノート

ノートパソコンの最軽量版!! 持ち歩きに最適なパソコンをレビューしてみました☆

メーカー・製品名 重量 バッテリ時間
(時間)
サイズ・厚み 堅牢性 無線 CPU メモリ ハードディスク 保障 価格
東芝 dynabook SSRX1 T7E
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863g 6.2 A4 2.5cm Core2Duo U7600 2G 128G 1年~ 254,800~
松下Let's note R
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940g 7.5 B5 2.9cm Core2Duo U7600 1G 80G 3年 207,950~
NEC LaVie G タイプJ
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1164g 5.3 A4 2.9cm Core2Duo U7600 2G 160G 3年 208,425~
→177,193(クーポン使用)
レノボ ThinkPadX300
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1430g 7.5 A4 2.3cm Core2Duo SL7100 1.2G 64G 3年 393,750~
富士通 FMV-BIBLO MG75Y
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1650g 7.5 A4 2.9cm Core2Duo T7250 2G 120G 3年 137,300~


これらのモバイルノートはカスタマイズ可能なので、OSやバッテリー駆動時間を自分で選べることができます。

パナソニックのレッツノートはモバイル性とバッテリー時間の長さが一番高いパソコンであり、ビジネスマンからの支持は一番高いです。

ちなみにこれらのノートパソコンはメインパソコンとして使用できるパソコンなので、 サブとしてのノートパソコンを持ちたいというならば、小型性のUMPCを持つほうが いいと思います。

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●超軽量600gノート!

 2kg前後のノートパソコンは出張などのタイミングで持って行くには便利だけど、ケータイのように毎日持って歩くにはちょっときつかったり。
みんなそう思っているのか、最近ではUMPCと言われている持ち運びを重視した超コンパクトなノートパソコンが増えています。

UMPCのポイントは、Windowsが動き、無線LANなどのネットワーク機能を内蔵していること。
ケータイメーカーが販売しているWindowsモバイル機の「W-ZERO3」などは使いこなすには専用のソフトを買わなければならないですが、UMPCなら普段使っているWindows用ソフトがそのまま使えて、その上コンパクトなのが最高!

 代表的なモデルが富士通の「LOOX U」と「VAIO type U」。
どちらも重さが約600g以下と超軽量。
本体の大きさもA5サイズとカバンに入れてもOKな大きさなのがポイントです。
USB端子を内蔵しているので、イーモバイルなどのデータ通信を組み合わせれば外出先でもネットを堪能できます。

とはいっても小型な分、性能面では一般的なノートパソコンよりも落ちてしまいます。
例えばWindows XPが入って人気の高い「LOOX U50WN」だと、画面の解像度は1024×600ドットと細かいので、Webサイト見たりするには十分ですが、画面サイズは5.6インチと13インチクラスの製品と比べると4分の一以下のサイズ。キーボートもかなり小さいので、視力の悪い人や体格の大きな人にはちょっとつらいかも。

ちなみにVAIO Uの最新モデル「VGN-UX92NS」では画面サイズがさらに小さく4.5インチ。
解像度はLOOX U50WNと同じ1024×600ドットです。
CPUもシングルコアの低クロックタイプなので一般的なノートと比べると落ちますが、この大きさと重さでキーボードがついているのはほかのノートにないメリットです。


FMV-BIBLO LOOX U50X/V(セルリアンブルー)



VAIO type U


 同じA5サイズながら、もうちょっと大きめの7インチ液晶を採用しているのが工人舎の「SH8シリーズ」。
重さは約993gと上の2製品と比べると重いですが、ワンセグチューナーを内蔵していたり、120GBの大容量HDDを採用していたりするなど、多機能なのが売りです。

SH8シリーズは今のところモバイル用としては動作の重いWindows Vistaモデルだけしか用意されていないのが残念。

下位モデルのSH6シリーズにWindows XPモデルが追加されたので、SH8シリーズにもWindows XPモデルが追加されるのを期待したいところ。

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KOHJINSHA SH8KP12F icon

 最近人気なのが、実売価格が5万円以下と格安のEeePC 4G-X
重さは920gですが、打ちやすいサイズの日本語84キーボード、無線LAN内蔵、USB端子3個、7インチの液晶とバランスが取れています。

特徴的なのがハードディスクの代わりにSSDと呼ばれるフラッシュメモリを使っていること。

フラッシュメモリはSDカードやUSBメモリなどに使われてるもので、ハードディスクのように回転するディスクが内蔵されていないので、Windowsが動いているときにおおざっぱに扱っても壊れにくい、ハードディスクに比べて読み込みが早いのという特徴があります。


EeePC 4G-X

 とはいっても、SSDはまだ出たてなので容量は4GBとHDDと比べて非常に容量が数十分の一と小さくなっています。
そこでEeePCの国内版では4GBのSDカードも付属していますが、それでも容量やソフトのインストールにさまざまな制約があるので、使いこなすにはフリーソフトやネットの情報を集めるなどの工夫が必要になります。

そんな中、重さ970g、7インチワイド液晶などのスペックはEeePCに近いものの、30GBのHDDを採用したEverexの Everex CloudBook CE1200J iconも登場しました。
こちらは実売6万円弱。CPU性能はEeePCよりも低いものの、カスタマイズ無しでソフトをたくさん入れられるのはラク。

EeePCが世界的に売れたことで、今年夏にはEeePCの後継モデルが、ヒューレットパッカードからは10インチ液晶を積んで10万円前後の「HP Compaq 2133」、エリートグループからも10インチ液晶搭載で実売6万円と言われている「ECS G10IL」など低価格ノートが多数出る予定となっているので楽しみです。

iconicon
Eee PC 4G-X CE1200J icon

●薄くて持ち運べるMacBook Air

 封筒から取り出すCMで馴染みのMacBook Airもバッグに入れて持ち歩くには向いているノート。
スペック的には13.3インチ液晶、CPUにCore 2 Duo、重さ1.36kgとフツーのノートパソコンですが、厚みが薄いところで4mm、厚いところでも19.4mmとペラペラなのがポイント。

このノートのOSはMac OS Xですが「Parallels Desktop for Mac」というソフトをセットアップすればWindows XPが使えるのもメリット。
仕事にも趣味にも使いこなせます。
また次世代の無線LAN規格「IEEE 802.11n」にも対応しているなど、フルスペックのノートパソコンを持ち歩きたいならお勧め。


MacBook Air 1.80GHz Intel Core 2 Duo CTO

★その他のメーカーによるモバイルノートのピックアップ表★

2008年03月21日 13:20

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