仕事で使えるビジネス向けパソコン
衝撃に強く、携帯性にも優れたパソコンを必要とされるビジネス向けパソコンの特集です。
ThinkPadXシリーズ
一口にビジネス用パソコン、といっても、用途によっていろいろな製品がある。
例えば、ポスター用の大きなイラストを描くといった用途ではメモリの量が多く、
あとから増設が簡単なハイスペックなデスクトップパソコン。
海外出張の多い人であれば、バッテリーの持ちが長く、電源ケーブルが海外使えたり、
アナログモデムを内蔵したノートパソコンがいいことになる。
今回は、後者の海外出張や移動に最適なノートパソコンを中心に選んでみました!
ビジネスユーザーに定評のあるメーカーが「レノボ」。
レノボは中国最大のコンピュータメーカーであり、国内ではあまり知られていないものの
2005年5月にIBMのPC事業を買収したことにより、
ヒューレットパッカード、デルと並ぶ世界第3位のPCメーカーになった。
レノボの主力商品は元IBMブランドで販売されていたノートパソコンB>「ThinkPad」シリーズ。
ThinkPadシリーズは1992年の登場当初から黒いボディを採用し、
スティック型のマウストラックポイントを採用したことで有名。
国内メーカー製品のような派手さはないが、頑丈な上、海外メーカーだけあって電源回りの海外対応、
モデム内蔵、周辺機器も豊富なこともあり、ビジネスユーザーから一般ユーザーまで固定ファンが多い。
▼ThinkPad
ThinkPadシリーズのモバイル向けモデルがXシリーズ。
光学ドライブを内蔵しない代わりに、重量が1kg台と軽いのが売りとなっている。
| 製品名 | コメント |
![]() ThinkPad X61 | Xシリーズでは一番安価なモデル。 CPUにCore2 Duo T7500を搭載し、重量1.42Kg、1024×768ドットの12インチ液晶、無線LAN内蔵などモバイルノートとしての機能を多数搭載している。バッテリー駆動時間は構成によって変わってくるが、3.4~3.7時間。(店頭のみ購入可) |
![]() ThinkPad X61s | X61sは重量が1.3Kgと軽量化されたモデル。 CPUにCore2 Duo L7500を搭載、1024×768ドットの12インチ液晶、 無線LAN内蔵などチップセット等が異なるものの基本機能はほぼ同じ。 バッテリー駆動時間は3.9時間。(店頭のみ購入可) |
![]() | Xシリーズの最上位モデル。ウリである頑丈さを維持しつつも、厚みが最大で23.4mm、最小で18.6mmとX61シリーズより1cm近く薄くなっているのが特徴。重量は1.42kgと重くなっているが、書き込み可能なDVD対応ドライブを内蔵、液晶は13.3インチワイドタイプ、1440×900ドットと広く、 また駆動部のないディスクドライブSSDを搭載しているなどハイエンドにふさわしい製品だ。バッテリー駆動時間は3.2時間。 |
レノボPCの周辺機器
・ThinkPad ウルトラベース X6
・ThinkPad DVDスーパーマルチ・ウルトラベイ・スリム・ドライブ
X61シリーズには、光学ドライブがないため、ソフトウェアなどのインストールが面倒になることがある。
このThinkPad ウルトラベース X6はX61の下に取り付ける拡張ユニット。
別売のThinkPad DVDスーパーマルチ・ウルトラベイ・スリム・ドライブを内蔵することで、
光学ドライブが利用できるほか、ディスプレイ端子やUSB端子×4、ACアダプタ用コネクタ、
有線LANなどが用意されているので、ケーブルの抜き差しなしでノートを屋外に持ち出せるのが便利。
ACアダプターも付属している。
次に紹介するのが
ヒューレッドパッカード
2008年現在、世界一のパソコン販売台数を誇る大手メーカーです。
もともとは計測機器や関数電卓などを主力商品としていましたが、
2002年に当時の最大手メーカーコンパックを合併したことで大きくなったのです。
国内で販売される製品は、横浜で最終組み立てが行われており、メイドイン東京をウリにし、
またラインナップはモバイルタイプからコストパフォーマンスの高いデスクノートやデスクトップ、サーバーまで幅広い。
| 製品名 | コメント |
![]() | 13.3インチ、1280×800ドットのワイド液晶を備えたモバイルノート。 重さは最小構成時で2kg、バッテリー駆動時間は2.1時間とやや短めだが、1時間半で90%まで充電できる高速充電機能を持っているので、ホテルなどでも使いやすい。 またプレゼンテーションの操作などに便利なリモコンが本体に内蔵されているほか、高速HDDの取り付けが可能なeSATA端子、最新ビデオチップがセレクト可能などスペック的な自由度が高いのが特徴となっている。 |
![]() | 12インチ1280×800ドットワイド液晶を備えたコンパクトノート。 コンパクトサイズながら、光学ドライブ内蔵に加え、液晶部分が回転することでタブレット型PCとして利用できるのが特徴。 またキャンペーンモデルであれば、CPUにAMD Athlon 64 X2、無線LAN内蔵、メモリ2GB、HDDは250GBと多機能なスペックでありながら、 10万円以下で購入できるコストパフォーマンスの良さがウリ。 |
![]() | CPUはVIA C7-Mと非力(同じクロックでPentium Mシリーズの約半分の性能)だが、アルミとマグネシウムを使ったボディ、8.9インチ1280×768ドットのワイド液晶、2.5インチの大容量HDD搭載などEeePCよりもフルスペックノートに近い仕様となっている。 製品は5万9850円で買えるスタンダードモデルと7万9800円のハイパフオーマンスモデルの2種類ある。 上位モデルであるハイパフォーマンスモデルのほうがCPUクロックが高いこと、Windows XP Professionalダウングレード権が付属すること、メモリ容量が2GBと多いこと、約4.6時間動作可能な長時間バッテリーが付属することなどからダンゼンお買い得度が高い。 なお、キーボードが英語のみとなっているので注意。 |
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