グラフィックボードの選び方


グラフィックボードとは、CPUが処理をしたデータをモニタに映し出すためのデーターに

変換作業をするためのものです。


このグラフィックボードはCPUと同様に安いものと高いものに大きな価格差があるのですが、

その差の大きな要因は

グラフィックボードに搭載されているビデオチップの差

といっても過言ではないでしょう。


ビデオチップはデータ処理を行うビデオボードの中心部で、パソコンでいうCPUみたいな感じです。

CPUと同様にコアクロックや製造プロセスなどあります。

GPUとかグラフィックチップなどとも呼ばれます。



当然処理能力が高いグラフィックチップを搭載しているグラフィックボードは


泣けるほど高い(ノД`)・

(ところでみなさん初めてグラボを見たときどう思いました?俺自分が想像していた大きさよりかなりでかくて「高いのもわかるぜ!」って妙に納得してしまいましたよ^^)

じゃあおいくらぐらいのやつを買えばいいの?

という疑問は自分がどんな用途に使いたいのかを考えてみればわかりますよ(・∀・)イ

3Dゲームをやらないかやるかによって調整していけばいいでしょう。



以下ちょっと用途に合わせた図です

Geforce7800GTX,
Geforce7800GT,
Geforce6800 Ultra,
Geforce6800GT
RADEON X850T
RADEON X800XL
RADEON X1800
最新の3Dゲームを超快適に。
Geforce6800
Geforce6600GT
RADEON X800
RADEON X700pro
RADEON 9700/9800
RADEON x1600
一般ユーザーの向けの高性能チップ。
3Dゲームならばまず困らない。
Geforce6600 RADEON X700
RADEON X600
RADEON X1300
RADEON X1400
3Dゲームを遊ぶための最低ライン
Geforce6200 RADEON X550
RADEON XPRESS200内蔵
インテル内蔵チップセット915/945/950
3Dゲームは可能だが最新のゲームは難しい
インテル内蔵チップセット845G,865GV
SIS系チップセット内蔵
3Dゲームに向かない

<パソコン購入ガイド2006年2月号参照>


その他気にするべきもの

■ビデオメモリー

グラフィックボードにもメモリーが存在します。

ビデオチップのの作業領域ですね。

当然メインメモリと同様に容量が多く、高速に読み書きできるものほどいいということになります。

現在ハイエンドビデオボードにはパソコのメインメモリよりも高速に読み書きできる

GDDR3を採用しているものが多くなっています。

またメモリー容量は128MBが一般的でハイエンドのものだと256MBになります。




■拡張スロットの規格に注意!!

グラフィックボードを差し込む拡張スロットは従来のAGP×8接続から

さらに高速なインターフェイスとなるPCI Express×16接続に

急速に以降しています。

(PCI Expressといっても従来のPCIスロットとは違うので注意してください。)



おそらく今後はAGP接続のグラフィックボードは発売されることが少なく

なっていくことが予想されます。


パソコンに将来を求めるのならばマザーボードもPCI Express拡張スロット

を搭載しているものを選ぶのが賢明でしょう。

2006年02月04日 11:10

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